「祖父母にも届けたい」その声から誕生。『はらぺこあおむし撮影会』、絵本風アルバムを家族で共有できる新プランを開始

プレスリリース

日本語版『はらぺこあおむし』出版50周年
親子三世代で親しまれてきた絵本とともに、お子さまの成長を家族で共有できる人気撮影会のアルバムが複数冊購入可能に

0~2歳向け撮影会サービス「photobase(フォトベース)」が提供する『はらぺこあおむし』公式ライセンス取得の「はらぺこあおむし撮影会」において、お子さまが主人公となる「絵本風アルバム」を家族で共有できる新プランを、2026年10月28日(水)より開始いたします。
本プランでは、撮影後に制作する「絵本風アルバム」を複数冊ご購入いただけます。


 

「祖父母にも届けたい」参加者の声から生まれた新プラン

「はらぺこあおむし撮影会」では、撮影した写真をもとに、お子さまが主人公となるオリジナルの「絵本風アルバム」を制作しています。
これまで参加されたお客様からは、

  • 祖父母にもプレゼントしたい
  • 将来こどもに渡したい
  • 読み聞かせの絵本として日常的に使いたい

といった声が寄せられていました。
そこで今回、より多くのご家族で思い出を共有していただけるよう、同じ内容のアルバムを複数冊購入できる新プランをご用意しました。
家族の節目や成長の記録を、それぞれの手元に残していただけます。

 

 


絵本の世界に入り込める「はらぺこあおむし撮影会」

0~2歳の赤ちゃん向け撮影会「photobase」では、『はらぺこあおむし』(作:エリック・カール)の公式ライセンスを取得した撮影会を全国で開催しています。
これまでに全国52カ所のフォトスタジオで開催し、累計700組以上のご家族にご参加いただきました。
撮影会では、絵本の世界観を再現した撮影セットやオリジナル衣装をご用意。お子さまがまるで絵本の主人公になったような体験をお楽しみいただけます。
ご家族と一緒に絵本の世界に入り込みながら、お子さまの「今だけの表情」や成長の瞬間を写真として残します。

 

はらぺこあおむし撮影会の詳細はこちら           


わが子が主人公になれる「絵本風アルバム」

撮影後のお写真は、本撮影会限定のオリジナル「絵本風アルバム」としてお届けしています。
物語の主人公は、お子さま自身。
撮影した写真をもとにストーリー仕立てで編集されるため、写真集としてだけでなく、親子で何度でも読み返せる一冊です。
また、最後のページには家族からのメッセージを書き込めるスペースを設けています。

  • 大きくなった時に伝えたい言葉
  • 撮影当時の思い出
  • 家族からのメッセージ

などを書き残すことで、その時期ならではの想いも一緒に残すことができます。

 


日本語版『はらぺこあおむし』出版50周年を迎えて

2026年は、日本語版『はらぺこあおむし』出版50周年の節目の年です。
『はらぺこあおむし』は、祖父母世代には子育て中にわが子へ読み聞かせた絵本として、親世代には子どもの頃に読んでもらった思い出の絵本として親しまれてきました。
そして今、その絵本を自分の子どもへ読み聞かせる親も少なくありません。
親から子へ、そして孫へ。
世代を超えて読み継がれてきた作品だからこそ、お子さまが主人公となる絵本風アルバムは、単なる成長記録ではなく、家族の思い出をつなぐ一冊になります。
今回の複数冊購入ができる新プランは、「祖父母にも贈りたい」という参加者の声をきっかけに誕生しました。
祖父母には懐かしい絵本として、親世代には幼い頃の思い出として、お子さまには自分が主人公になれる特別な一冊として、それぞれの世代が異なる楽しみ方ができることも本サービスの魅力です。

 


エリック・カール展 福岡開催

2026年10月23日(金)から福岡県立美術館にて「エリック・カール展」が開催されています。
日本語版『はらぺこあおむし』出版50周年を迎える節目の年に開催される本展覧会は、あらためて作品の魅力に触れる機会となります。
作品の世界観に触れたご家族にとって、「はらぺこあおむし撮影会」は絵本の世界に入り込みながら思い出を残せる体験となります。
photobaseでは九州エリアをはじめ全国各地のフォトスタジオと連携し、『はらぺこあおむし』の世界観を体験できる撮影会を開催しています。


開催スタジオ一覧はこちら