【重要なお知らせ】macOS 10.15 (Catalina) への各種発注ソフトの対応状況について

【重要なお知らせ】2019年11月8日

 

macOS 10.15 (Catalina) への各種発注ソフトの対応状況について

 

2019年10月8日より提供が開始されたmacOSの新バージョン10.15
 (Catalina)にOSを更新すると、弊社が提供している32bit版の発注ソフトに
おいて問題が発生することが判明しております。

そのため、各ソフトウェアの対応準備が整うまでCatalinaへのバージョンアップを
保留いただきますよう、お願いをさせていただいておりましたが対応の進捗について
途中経過をご報告させていただきます。

-----------------------------------
【対象ソフトウェアの対応状況】

1.NEOS(NetEventOrderSystem)

 ●NEOS導入済みの既存MacOS端末をCatalinaへバージョンアップする場合
  →これまで通りにご利用いただけます

 ●Catalina環境に、新しくソフトウェアを導入する場合
  →いくつかの警告がされることがわかっています
   別途、導入手順のマニュアルをご用意させていただきます
   >11月下旬見込み

2.PPM(ProPhotoMaker)

 ●PPM導入済みの既存MacOS端末をCatalinaへバージョンアップする場合
  →データ保存場所が変更されてしまうことが原因で動作しなくなりま
    この修正版をリリースして、これまで通りご利用いただけるようにいたします
    正式なバージョンアップの案内まで、今しばらくお待ちください
    >11月下旬見込み

 ●Catalina環境に、新しくソフトウェアを導入する場合
  →修正版のインストーラーを導入しようとしても、条件によって失敗するケースが
    あることがわかっています
    エラーケースごとの回避手順を補足したマニュアルをご用意させていただきます
    >11月下旬見込み

3.自宅deフォトブック工房Plus

 ●自宅deフォトブック工房Plus導入済みの既存MacOS端末をCatalinaへバージョンアップする場合
 ●Catalina環境に、新しくソフトウェアを導入する場合

  →上記いずれの場合も、正常に動作しない箇所があります
    ソフトウェアの開発元からの最新版の提供を待っている状況のため、現時点では
    改修の見込みを提示できません
    >対応時期未定

 

-----------------------------------

ラボネットワーク カスタマーサポート