2019年11月号

皆さんこんにちは
秋も深まり、日が短くなってまいりました。
師走に向けて、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。


8月号からスタートした吉田英隆氏の連載ですが、
11月号では『これを掲載すれば"必ず”効果がある』というタイトルで
HP上で必ず効果が出て、超強力なものの1つを
今回はお伝えしていきます。

是非ご一読ください
 
こんにちは。


七五三ドッとコムを運営しております吉田でございます。
第4回目のメルマガをお届けさせていただきます。


前回までに

・HP(ホームページ)を持つことが何よりも大事
・そのHPで写真館・フォトスタジオの『思い』を伝えることが大事
・その「思い」と「お客様の求めていること」をマッチングさせるため、アクセス解析することが大事

ということをお伝えしてきました。


できるだけ具体的な例を交えてお伝えしましたが、
「思い」や「お客様の求めていること」などは、それぞれの写真館・フォトスタジオによって違うし、土地柄地域柄も出る、抽象的な部分でもありました。


今回はもっと直線的に、写真館・フォトスタジオHPで

「これを掲載すれば"必ず”効果がある」

というものをお伝えしていきます。
(クライアントを"必ず”結果につなげさせることもプロのコンサルの仕事ですから)


HP上で必ず効果が出て、超強力なものの1つが今回お伝えする

『お客様の声』

です。

※今回の内容は本来、私のWebコンサルを受けているクライアントにしか伝えてないことですが、このメルマガでは特別に公開しておつたえしています



◆「お客様の声」はアマゾンレビューと同じ効果
他のお客様がどのくらい満足しているのかを見ることのできるコンテンツ◆

みなさんは店舗で「お客様の声」をもらっていますか?


もし店舗でもらっているのなら、ぜひそのアンケート用紙に「HP(やブログ)でも掲載可」という項目を増やして、お客様から掲載の許可を積極的にもらって下さい。


そしてその「お客様の声」をHPに掲載して下さい。


みなさんのスタジオでの撮影に満足してくれた「お客様の声」は

HPに掲載することで『最強のコンテンツ』として大いに力を発揮

してくれます。


みなさんもアマゾンや楽天などネットで買い物をする際「レビュー」を参考にしますよね。
星の数や同じ商品を購入した他のお客様のレビューの文章内容を参考にする方も多いと思います。


それと同じように、写真館・フォトスタジオHPにおいても、そのお店の第三者である他のお客様の声(=評価・レビュー)はそのスタジオを検討しているお客様にとっては、のどから手が出るほどに見たい、知りたい情報なのです。


自分たち(家族)が、その写真館・フォトスタジオに記念写真を頼もうと思っているとき、他のお客様がどのくらいそのスタジオで満足しているのか?を見て、そこのスタジオを検討した自分たちの選択は間違っていないんだ、合っているんだとも思いたいものなのです。



◆「お客様の声」はSEOにも効果的◆

前述のようにHPにお客様の声を掲載することは、アクセスしてきたお客様に第三者の評価を伝えることができるのがわかりました。


それに加えて、もう一つのメリットとしてあるのが

Google検索に有効なSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)

にも効果的であるという点です。


お客様の声の文章上にある「七五三」や「お宮参り」などのキーワード自体も有効であるとともに、ぜひ同時に掲載してほしいのが、

「(お客様が来店してきた)地域名」

です。


具体的に、お客様の声をHPに掲載する時に

「Y様 七五三 三歳 女の子撮影 東京都●●区からご来店」

というように、そのお客様がスタジオ商圏エリア内外のどこからみえたお客様なのか?を掲載することが大事なのです。


人はGoogleなどを使ってネットでお店・写真館を探す(検索する)際、

「お宮参り+●●(住んでいる地域名)+写真」

のように検索をして探します。


自分が住んでいる地域の近くにお宮参りのステキな写真を撮ってくれるところ(=写真館・フォトスタジオ)はないか?と探す時に、「地域名」も入れて検索するのです。


お客様の声に地域名を掲載することにより、上記のように検索をする他のお客様へのGoogle検索の結果に表示されるようなります。


「お客様の声」を掲載することは前述の他のお客様が直接目にすることにおいても、またGoogle検索上に憑依されHPアクセスしてもらうという面(SEO)においても重要かつ効果的なコンテンツになってくれるのです。 


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お伝えしたように、お客様の声はHP上の最強のコンテンツの一つです。
掲載すれば間違いなく効果があります。


ただし、そのお客様の声をHPに掲載するには当然

「リアル店舗でお客様の声を集める」

という行為が必要不可欠です。


お客様にお声掛けをし、掲載許可をもらうのは簡単なことではありませんが、前述のようにそのお客様の声自体がHP上でも強力なコンテンツになるので、ぜひ積極的にお客様の声を集めてみて下さい。


すでにお客様の声を集めているというところは、ぜひその中からいいものを選んでHPに積極的に掲載してみて下さい。


きっとみなさまの写真館HPのアクセスにも、集客にも、成約にも大いに貢献してくれる強力なコンテンツになるはずです。


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次回は第5回、第6回(最終回)と連載で

HPを中心として「ブログ」や「インスタ・ツイッターなどSNS」などをどのように運営し、Web構築していくか?

という大命題についてお伝えする予定です。


次回もぜひお楽しみに!

 
吉田 英隆(よしだ ひでたか)

プロフィール
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大手印刷会社、新聞系出版社に勤務後、
七五三に特化したポータルサイト
『七五三ドッとコム』を立ち上げる

https://shichi-go-san.com/

現在フォトスタジオを中心に全国800店舗以上が同サイトに登録
同時に同サイト登録のフォトスタジオを中心に、HP・ブログ・SNSなどWeb戦略と集客・売上&客単価増のコンサルティングを行っている

フォトスタジオの現場を訪問することを大切にし1店1店の特徴や強みを活かしたHPの運営・発信をアドバイス、売上げ増に貢献

最近では神社に対しても
コンサルタントとしてアドバイスを行っており
活動の幅を広げている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
落ち葉の散り敷く季節となりました。
今年は冬の訪れが早いと聞きます。お体を大切にお過ごしください。

いよいよ年賀状シーズン到来!
今回は、接客時にいかせる年賀状に関する情報をお届けしていきます。
◎接客に使いたくなるプチ情報~年賀状の歴史~

・そもそも年賀状って?
→年賀状のようなやり取りは平安時代から始まっていた!結構昔から存在していますね!
一般にも広がったのは、明治4年(1871年)の郵便制度開始がきっかけといわれています。

また、お年玉付き年賀はがきがスタートしたのは1949年(昭和24年)より。
初回の特賞はミシン。その後は、電気洗濯機、電子レンジ、ビデオテープレコーダーなどが景品になりました。また、2020年度はこちら!


 
(日本郵便:お年玉商品のご案内 調べ)

オリンピックの招待券や、豪華な商品が多く並んでいますね!

◎年賀状の礼儀

・いよいよ2019年も残り1か月をきり、12月到来!年賀状はいつまでに出せば元旦に届く?
→2019年12月25日(水)までに投函すればOKです!

今年の引受開始は12月15日(日)となっています。
なので、引受開始前(12月14日(土)以前)に差し出された年賀状は、
通常の配達日数により年内にお届けになるのでご注意ください!

・気がついたらもう大晦日?!年賀状はいつまでに届けばいいの?
→一般的には1月7日(金)まで(松の内)に届けば失礼にはあたりません。

・思いもよらぬ人から年賀状がきた!1月6日(月)以降に年賀状が届いたら?
→1月7日(火)以降に返事を出す場合は、年賀ではなく「寒中見舞い」が好ましいです。また、寒中見舞いは2月4日(火)(立春)までに出しましょう。



 
◎自分にあったものはどれだろう…お悩みのあなたへ、ラボネットワークのオリジナル年賀状が解決します!

・銀塩写真年賀状
写真仕上げの定番!長年築き上げた現像ラボの技術が光ります。写真の良さをより引き立てる、シンプルなデザインが特徴。手書きのひとことが書けるように、余白が広めになっています。

・プレスポストカード
雑誌の表紙のようなおしゃれなデザインを数多くご用意しました。
印刷タイプなので手書きの一言メッセージがボールペンなどでサラッと記入できます!

・印刷年賀状
大量注文でリーズナブル!デザインも多く取り揃えています。

そして…
『スヌーピー年賀はがき』が今回からご注文いただけるようになりました!

詳細は担当営業まで!
ラボネットワークのオリジナル年賀状で、素敵なスタートを迎えましょう。

 
【あとがき】
吉田氏の連載第4回目はいかがでしたでしょうか?

お客様のリアルな声を発信することで、
同じものを求めている人にヒットしやすくなるということがわかりました。
お店にとって『最強のコンテンツ』を味方につけましょう!

次回は、「ブログ」や「インスタ・ツイッターなどSNS」などを
どのように運営し、Web構築していくか?というタイトルで、
さらに内容を深めた第5回、第6回(最終回)と連載になっています。
ぜひご期待ください!


 
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